2008年7月 9日 (水)

頭から、泥がぶっちゃった…

我が家のまわりには、ケヤキ、クスノキ、ビワ、と葉っぱを落とす木が茂っています。しかも、どれも大きい。

冬の落ち葉が、雨樋にたまり、そこで対比科すると、雨樋を詰まらせます。時々、掃除をしなくては…、と思っていたのですが、忙しくて、ほっておいたら、近頃の大雨の度に、雨樋から雨があふれて、家のまわりが水浸し!!!

こうなると、家が傷みます。梅雨の晴れ間をぬって雨樋の掃除をしました。

梯子にのって、落ち葉を取りぞき、ヘドロ状になったものを取り出し、としたのですが、それでも、奥の方に泥が詰まっているみたい。

仕方ないので、ブラシで掻きだし、あとは水で流すことに。しかし、一箇所、ホースがギリギリで届かない。何とか、工夫してホースを伸ばし、ギリギリまでこぎ着けました。で、水を流したのですが、

プシュ---!!ビチャ---!!!
飛び出した水が、残っていた泥をはねとばし、頭っから泥水をかぶってしまいました。トホホです。

でも、雨樋は通過。つゆ末期の集中豪雨には間に合いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 2日 (水)

シゲルくんがいなくなる

Shiteru 今まで、小屋番をしてくれたハーボットのシゲルくんが、7月31日をもって引退します。

ハーボットのサービス停止によるものです。ちょっと寂しい。

次の小屋番、どうしようか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月28日 (土)

大聖堂落書き 停学、たったの2週間

京産大 イタリアの大聖堂に落書き と言う衝撃的なニュースが入ってきたのが昨日。

今日になって、大学側は、当該の学生に停学2週間の処分を下したとのニュースが入りました。

たったの2週間ですか?!

まあ、他にも、いろいろに国の落書きがあり、彼らだけの問題ではないにしても、やったことの重大さを考えると、世界的文化財を我が者のように扱う傲慢さ、落書きという稚拙な行為から考えられる、彼らの幼稚さに照らせば、学問を続けるに値しない、と言う判断が当然のようにも思えます。

それにしても、落書きは、学生や若者だけがしているのではない、と言うことも、世界中の人に知って頂きたいと思います。

かつて、ヨーロッパに滞在していたときに、はやりイタリアの文化財を紹介する番組があり、興味を持ってみていました。

ところが、なんと、番組の最後に登場したのは、はなはだ迷惑な日本人観光客の姿でした。

文化財の中には、今でも人々か住居として使っている建物もあります。それをはばかりもなく、シャッターを向けたり、今回のように落書きをしたり・・・。それが若者ではなく、60代くらいの仲むつまじいご夫婦。

恥ずかしいです。

日本語には、「旅の恥はかきすて」という言葉がありますが、何でもしていいという意味ではないんですよ。

わたしの亡くなったおじいちゃんはよく言いました。
「だれも、見てへん思うても、お天とうさんは見てるんよ。悪いことは、したらあかん。」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 3日 (土)

CO2削減チェッカー

地球温暖化が問題になっている昨今。でも、自分が出している二酸化炭素の量って、どうやって調べたらいいの?

で、NHKのサイトの中に、おもしろいものを見つけました。

その名も、「CO2削減チェッカー」

質問に答えていくと、どのくらいCO2を出したかが計算されます。質問の内容は、簡単で結構具体的。その分、自分の生活のどこを見直したらCO2の削減に繋がるかがわかるというものです。

塵も積もれば山となる。家庭からでているCO2が一番問題と言われているのだから、私たちの少しの努力が、一番大きな削減に繋がるかも知れない。

興味のある方は、ちょっと試してみてはいかが。右のサイドバーにブログパーツを張っておきました。そこからリンクされています。100万キロの削減が目標です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月22日 (火)

家庭訪問

毎年恒例の家庭訪問です。

今日は下の子、来週は上の子の先生が来るみたい。

今年の先生は、若い男の先生。なんと、マウンテンバイクでやって来た。車で来たり、歩きできたり、先生も色々ですね。

だけどね。先生、ズボンの裾を靴下で押さえていたんですよ。
確かに、自転車のチェーンケースがないので、しっかりと押さえておかないと、ズボンの裾がチェーンに巻き込まれて、ダメになってしまうのだけど・・・。

テープで押さえるとか、ちょっとおしゃれにしてくれればいいのに。と思いつつ。
ま、若いってことかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月10日 (木)

国民は、手弁当でやってるんだぞ!!!『福田首相が泊まった部屋は1泊136万円!!』

「福田首相が泊まった部屋は1泊136万円!!」

この見出しを見て、びっくりしました。ほんとに呆れます。

これに限らず、最近の代議士さんはじめ、いわゆる代議士さん、お役人の方々の金銭感覚は、どうかと思います。何でこんなにお金をかける必要があるんでしょうか。

私が勤めていた会社、今仕えている教会でも、そんなにお財布事情は余裕のあるものではありません。でも、仕事をしないわけにはいかない。そこで、出来るだけ無駄を省くことを考えるんです。やってもやらなくてもいいことはしない。割り勘で行けるところは割り勘で。

代議士さんたちは、「会議」と称して、料亭に行くけれども、料亭でなければ、「会議」は出来ないんでしょうか。会議室で、ホカ弁とお茶でも出来ると思うけれど。ましてや、酒飲んで、尋常な話し合いが、出来るのかどうか。

当該のニュースでは、1泊136万円とでていますが、136万円というお金の価値を、福田さんは知っているんでしょうか。たとえば、年金生活をしているおばあちゃんの何ヶ月分になりますか。新卒サラリーマンの初任給の何ヶ月分ですか。バイトしているお兄さんの何時間分に相当しますか。

そこン所、誰かが国会ででも質問して、福田さんにちゃんと答えて貰いたい気分です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月 2日 (水)

咲いた、咲いた

Garten0237 クリスマスローズが、咲きました。

昨年の両親の突然の引っ越し。庭に残されたクリスマスローズを掘り出し、レジ袋に入れて持って帰ったものです。

とはいえ、クリスマスローズは育てたことが無く、夏越しは、用土は、肥料は、なんか難しそう・・・、と不安いっぱいでした。

持ち帰って、すぐに大きめの鉢に入れたのが良かったようです。初冬、新しい葉っぱがでてきたときはほっとしました。

そして、今年も咲いてくれました。パンザーイ。しかもおまけ付きです。

昨年のこぼれ種から、発芽したものをそばにあった鉢植えの中に見つけました。

Garten0242_s こぼれ種からは、親とは違った花がでる可能性もあると聞いています。育てるのが楽しみ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月27日 (木)

本当に必要なものは何だろう

「チベットに、台湾系洋食チェーンが進出」

という記事を見つけた。

何かと、今騒がれている地だけに、治安の問題もあり、やっていけるのかと心配になるが、問題はないとのこと。

出店する側は、観光地での進出が目的らしいが、本当に、チベットの地で、こういうものが必要なのかなぁと考えてしまう。

かつて、医療協力の見学のために、東南アジアの何カ国かをたずねたことがあった。子供の栄養失調は、たいていは貧しさのためだが、食べ物がないのではなく、教育が行き届いていないための悲劇がほとんどだった。

たとえば粉ミルク。母乳よりも、発育が良くなり、頭も良くなると思いこんでいるお母さんが現地に多かった。ところが、衛生管理が出来ないので、ほ乳瓶での授乳は、子供の下痢を併発する。また、適切な濃度がわからないので、濃いミルクを与えれば、それだけ大きく育つと誤解している。その結果、これも腸に負担を与えて下痢、結果、赤ちゃんは衰弱して死んでしまうのである。

現地で働く保健師さんたちは、手に入る地元のものを使って子供を育てることを教えていた。授乳中の赤ちゃんは、母乳で、そのためのお母さんの食事を指導。やむなく粉ミルクを作るときは、濃度を教えて、スプーンで飲ませていた。何よりも大切なことは離乳食で、これも現地でとれるものを中心に考えることを教えた。

とにかく、近代文明的な臭いのする物の方がいいという迷信が生活をおかしくしている。

チベットについても、本当のところどうなのだろう。もっと必要なものがあるのではないだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年3月 2日 (日)

マタイ受難曲を聴くなら…

シュッツ:マタイ受難曲

買ったきっかけ:
マタイ受難曲と言えば、バッハのものを指すことが多いのですが、シュッツはバッハからさらに100年前に作曲家です。

感想:
バッハのものに比べると、曲調は淡々としていて、地味かも知れません。しかし、新約聖書マタイによる福音書の文言をそのまま、歌うように朗読していくのです。

おすすめポイント:
ドイツ語の新約聖書を手もとに置いて、聴いてみると内容がよくわかるでしょう。イエス・キリストの十字架の道行きが美しメロディーにのせて語られます。
最後の切り絵がイエスをたたえる合唱は、とても心に響きます。

シュッツ:マタイ受難曲

アーティスト:フレーミヒ(マルティン),ドレスデン聖十字架合唱団,ボルスター(ヘルマン・クリスティアン),ロッチュ(ハンス=ヨアヒム),ヴァッハスムート(ハンス=ユルゲン),シュプリングボルン(ペーター=フォルカー),ウーデ(アルミン),シュティーア(ゴータルト)

シュッツ:マタイ受難曲

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 1日 (土)

春のほこり

暖かくなったり、寒くなったり、少しずつ春が近づいているのを感じる今日この頃です。

それにしても、強い風が吹いたあと、家の中がザラザラです。季語に「春のほこり」がありますが、本当に春はほこりの季節。何度掃除をしても、ザラザラ・・・。加えて、花粉症になっています。クシュン。

私は、目に来るタイプです。アレルギー用の目薬を使っています。これで、鼻づまりも少し改善されますが、とにかく、この季節、ものを見たり書いたりする仕事には、差し障りがありますね。

先日、ある会議で、九州から来た友人に会いました。曰く、宮崎では何ともなかったのに、横浜に来たら鼻がおかしいとか。かの友人の家のまわりには杉も檜もあるそうですが、何ともないそうです。はやり、都会の花粉は排気ガスなんかで悪玉花粉になっているんでしょうか。

ああ、パソコンのまわりもほこりだぁ。これ、いけないんですよね。掃除をしなくちゃ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«雪かき