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鬼の宿

確かに確かに、幼い頃には、節分の夜になるとあちこちの家から、「鬼は外、福は内」の声がしていました。今は、あまり聞きませんね。幼稚園なんかでは、必ずお面を作って豆まきをしましたよね。

で、「鬼」ときくと、わたしはどうしても浜田広介の「泣いた赤鬼」を思い出してしまいます。これはあらすじを言うまでもないでしょう。幼い時には、「鬼さんの中にも、こんな優しい心を持った鬼さんがいるんだなぁ」と思い、「鬼だから退治する」と言って鬼さんを叩いた村の人たちを悲しく思いました。節分の豆も、痛いかも。そんなことを思っていたら、ある時、節分の夜に追い出された鬼たちをかくまう「鬼の宿」なるものがあるということをききました。もう、ずいぶん前の記憶なので、それがどんなものでどこにあるのか知らないのですが、節分の夜にも、優しい心の人がいるんだなぁと思った次第です。
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(1/30のお題)鬼は外、福は内!

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 2月3日は節分の日。季節の分かれ目に流れ込む邪気を追い払い、1年の無病息災を願 [続きを読む]

受信: 2006年2月 7日 (火) 11時16分

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