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南ドイツの甘いもの

見た目フランス菓子、味で勝負のドイツ菓子・・・、ということで、私の一押しは「Strudel」。小麦粉で作った薄い生地の中に、果物などを入れて巻いて、焼いたものです。といっても・・・分からない方はみちえさんの「MICHIE'S BACKSTUBE」の中に紹介されているApfelstrudelをご覧下さい。

私自身は、大学生の頃、ドイツ語を習っていた先生の家に遊びに行った時に、ごちそうになったのが初めでした。その後、ドイツ滞在のおりに、リンゴばかりでなく他の果物でもできることを知りました。(スイーツからは離れるけれど、千切りにした野菜とベーコンを炒めたものを中に入れて作って、肉料理の付け合わせや、ちょっとした時のスナック代わりにすると美味しいです。)
先に書きましたが、リンゴのシュトゥルーデルはその代表格。しかし、焼く時に少し深めのバットに入れ、焼き時間の半分くらいがすぎた時に熱くしたミルクを注ぎかけて焼きあげると、さらにこくのあるものになります。

で、極めつけは、クヴァルクを中に入れて作ったTopfstrudel。クヴァルクはちょうどヨーグルトとフレッシュチーズの中間みたいに乳製品ですが、これを中に入れ物は本当にまったりしていて絶品です。
かつて、南ドイツのベルヒテスガーデンのカフェで食べた、まだ暖かいTopfstrudelの味は今でも忘れられません。

そういえば、今年はモーツアルト生誕250年ですよね。南ドイツからオーストリアにかけて旅行される機会があったら、カフェのメニューの中に探してみてください。

(2月7日のお題 「私がハマった一押しスイーツ!」)

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