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記事と広告の内容について

このブログは ココログフリー を利用しています。ということで、最初の記事の下に広告が入ります。

で、この広告は、Niftyさんの側で入れるものなので、このブログの内容とは関係がありません。ご了承下さいませ。

何でこんな事を書かなくてはならないかというと、ヒュッテ山賀では、本館で聖書の御言葉を皆さんに味わっていただきたく、短い記事を連載しています。一方、HPやプログなどの広告で、キリスト教系の団体の広告が載ることが多くなってきました。山賀さんとは立場を異にする方たちの広告も載ることになります。

まず、山賀さんの立場を説明します。山賀さんは宗教改革者カルヴァンの流れに属する、改革長老派の教会に属するキリスト者です。従って、御言葉の宣教と聖礼典を重んじます。最近、一部の人たちが行っている洗礼を受けていない人たちへ配餐には反対の立場です。

ということを書いても、おそらく多くの方たちは、分からないでしょう。そこで、ちょっとしたポイントを書いておきます。

まず、三位一体の神を信じているかと言うことです。父なる神、子なるキリスト、聖霊の三位を一つの神として信じていると言うことです。キリスト教系のカルト宗教の中には、キリストを人の代表者、政治的解放者とし、神とは信じていないものがあります。

次に、聖礼典を重んじていると言うことです。洗礼や聖餐を単なる儀式とし、その信仰の上での意味を重んじていないところは、これを偶像崇拝の対象としていると考えてもいいと思います。先に記しました洗礼を受けていない人たちへの配餐も、偶像崇拝の域を出ないと思っています。これでは信仰ではありません。

それから、サタンや悪魔、不幸等を人の罪として強調し、そのために救いを得るために信仰を促す、という文言のある場合は、注意が必要です。私達の救いはそのような駆け引きでは語れないからです。多くの教会で告白されている信仰告白、たとえば、使徒信条、ニケア信条、ウェストミンスター信仰告白、アウクスブルグ信仰告白などには、私達の信じる三位一体の神については記されていますが、対悪魔、サタン、不幸という形で書かれているものはありません。特に、この点については、皆さんによく知ってもらいたいと思っています。というのは、最近、この手のカルトっぽい団体が、「イエス・キリスト」の名をかたって人々を勧誘しているのを良く耳にします。しかも、その手口がとても巧みで、一般の方たちにはほとんど見分けが付かないのではないかと思うからです。すでに洗礼を受けているキリスト者にも、カルトの餌食になっている人がいるくらいですから。やれやれです。

この点は、「教会に行ってみようかな」と考えている方たちにも言えるでしょう。以上のことを参考にして、何か引っかかる教会があったら、ちょっと考えてみた方がいいかもしれません。また、ハイデルベルク信仰問答などの信仰問答書を読んで、キリスト教の教理を学ぶこともいいかもしれません。近くのどの教会に行っていいか分からないというのであれば、キリスト教放送局FEBCの教会紹介で教えてもらうのもいいかもしれません。

まあ、どれを信じるかと言うことについては、これは全くの自由ですから、これ以上のことは言えません。繰り返しになりますが、これは、山賀さんと最初の記事の下にある広告が無関係であることをお知らせしたいのが、第一の目的です。広告の団体についての批判ではありませんので、ご理解のほど、よろしくお願いします。

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