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2006年9月

今日もトラを応援中

残り試合がすると、優勝はほとんど奇跡に近い・・・、といわれながらも、竜の後を追うトラの姿に、私も熱くなっています。

なのに、ぇ、今2-1でリードされとる!!!
連日のファインプレー。ああ、今日も奇跡を起こすのだぁぁ。

いつの間にか、家族に唆されて、私もトラの仲間になってしまった…

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護身術

先日、子供の学校の親子学習会がありました。今年のテーマは、護身術。

近くの少林寺拳法の同上から、先生が数人来られて、捕まえられた場合の逃げ方を教えてもらいました。

手を捕まえられたら、相手の親指の付け根をめがけて力を入れると、おお。そんなに力を入れなくても、簡単に切ることができるのです。すごい。

ついでに、捕まえられたとき、反対に相手をねじ伏せるわざも教えてくれました。こちらは、ちょっと練習が必要かも。しかし、正確に技が決まると、ぜんぜん力を入れていないのに、相手をねじ伏せることができます。実は、親子一組で、親が襲う役、子供が襲われる訳で練習をしたのですが、痛いの何のって…(>_<)わぁ

いざというときに、ならったことが使えるといいんだけど。ようは、落ち着いて対応することなのかな。

本とは、護身術を使わないのが一番ですけど、もちろん(^^;)

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日本婦道記

小説日本婦道記 Book 小説日本婦道記

著者:山本 周五郎
販売元:新潮社
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敗戦直後、この短編集は、婦人たちに向けて、銃後の守りを高揚するもの書かれたと非難された。題名から受けるイメージからか。

ここに登場する女性たちの立場は様々である。そして、愛するものをその愛の故に支えていこうとする献身的な思いがあふれている。が、決して、滅私奉公を勧めるような内容ではない。

全てを注ぎ出すように、愛する人を支え、守っているのである。有島武郎の作品の中に、「愛は惜しみなく奪う」というのがあるが、全くその反対だ。

山本周五郎が、キリスト者であったことを知る人は少ないと思う。このようなところにも、彼の信仰の思いが表れているのかもしれない。

いずれにしても、一読をお薦めしたい一冊。これに限らず、山本周五郎作品は、疲れているとき、悲しいときに読むと、心にポット灯りをともされたような暖かさを感じて止まない。

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あっ地震!そのときあなたが手にするものは?

投票箱、第2回目の結果です。

今回の質問は
あっ地震だ!そのときあなたが手にするものは?

18人の方からの答がありました。
  大切な人の写真  6%
とりあえずの食い物 17%
         携帯 44%
         お金 33%

おお、やはり携帯が1位でしたね。中継局が回復すれば、いち早く連絡が取れるし、最近はネットに接続できるもの、地デジ対応のものが常識になりつつありますから、災害時には使えるアイテムですね。

2位のお金も、予想はしていました。特に小銭が必要になると聞いているのですが、このあたりは、実際に被災経験を持っている方から、アドバイスを聞いてみたいですね。

3位、とりあえずの食い物。腹が減っては避難もできぬというところでしょうか。

4位、大切な人の写真。6%つぅことは…、投票したのは1人だな。誰の写真なのかな?こんな時にも、片時も離れたくないなんて、幸せな方です。

ということで、投票箱の期限が来てしまいました。また、マツシバさんからもらったら、やってみよぉっと。

ご協力、有り難う!(^_^)/~

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