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2006年11月

クリスマスにはおくりもの

クリスマスにはおくりもの Book クリスマスにはおくりもの

著者:五味 太郎
販売元:絵本館
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五味太郎ファンの山賀さん、お薦めの絵本です。

クリスマスにはおくりもの。そりゃそうだよね。子供たちは、贈り物をもらうことを考えています。かつて暮らしたヨーロッパでは、アドベント(イエス様の降誕を待ち望む季節。12月25日の4回前の日曜日から始まります。今年は12月3日から。)になると、サンタさんに「今年は○○をプレゼントに下さい。」という手紙を書きます。

でも、クリスマスはプレゼントをもらうばかりじゃないんだよね。そう。プレゼントをあげる季節でもあるのです。そんな優しい心をプレゼントしてくれるのが、この絵本。子供も大人も暖かくなる一冊ですよ。

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死んだら あかん!

近頃「自殺」という、言葉をたくさん聞くようになった。

今日も、自殺予告の手紙によって、たくさんの人たちが警戒のパトロールをしているというニュース。

が、不思議に思うのは、この手紙に真っ向から答えた人が一人も出てきていないと言うこと。手紙を受け取った文部科学省は、各教育委員会に問い合わせて、該当者がいないかどうかの調査をした。その結果「うちには、該当者はおりません」との返事をもらった。

手紙を書いた人は、これをどう受け止めただろうか。いたずらならば、右往左往する人々をあざけっているかもしれない。しかし、本気だったら、なぜ、自分の手紙に答えてくらないのかと思っているだろう。

文部科学省の人たちも、大臣も、首相も誰も答えていない。世の知識人たちも、教育委員も、現場の先生からも、返事がない。(まあ、教育者である先生も、自分の不祥事の責任をきちんとらないで、命を粗末にしているんだから、どうしようもないのか。)

ただ、みんながしていることは、ことが起こらないようにとパトロールするだけ。まるで犯人捜しではないだろうか。

とにかく、とにかく、みんなで叫ぼうよ。

死んでも、何の解決にもならないよ。
だって、死んじゃったら、君に会えなくなるじゃないか。
どこの誰かも知らないけれど、生きていれば、どこかで会える。
いじめ?確かに、つらいよね。だけど、死んだらあかん。絶対にあかん。
この世の中には、まだ、君にあったことない人が大勢いるんだよ。
その中に、必ず、本当の友達がいるんだよ。
生きていれば、必ず、会えるんだよ。
だから、どんな理由でも、死んだらあかん。

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今年のクリスマスはどこで過ごす?

マツシバさんから、投票箱をゲットしました。

今回の質問は「今年のクリスマスはどこで過ごす?」です。

答は5つ。皆さんのお答えをお待ちしています。右のサイドバー、Annis Gartenの投票箱をクリックしてね。

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