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賢者のおくりもの

賢者のおくりもの―オー・ヘンリー傑作選 Book 賢者のおくりもの―オー・ヘンリー傑作選

著者:岩淵 慶造
販売元:講談社
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あまりにも、有名なお話なので、紹介するまでもないかも知れません。

愛する二人が、互いに一番大事なものを売って、プレゼントを買うという話です。妻がプレゼントしたのは、時計に付ける金の鎖。しかし、その時計を売って、夫は妻のための櫛を買います。その櫛でとくはずの妻の自慢の髪は、実は、鎖を買うために切って、売ってしまったのです。

「賢者のおくりもの」これはマタイによる福音書の中に記事のある物語です。それはこうです。当方の三人の博士が、星に導かれて、新しくユダヤの王となった方をたずねてやってくる。彼らは星の導きに従って、馬小屋で生まれた主イエス・キリストにまみえる。携えてきた、黄金、乳香、もつ薬を献げる。

しかし、私たちにとってクリスマスの最大のめぐみは、救い主が私たちのところに来て下さった、ということです。神様は、私たち人間をご自分のもとに取り戻すために、ただ一人の神の子をおくられたのです。

O、ヘンリーのこの物語も、聖書の記事をふまえて読むと、またひとつ違う味わいを感じられるかも知れません。

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コメント

わーい。
クリスチャンなのですねー。
私も~。
タグフレンズに足跡を残してくださってありがとう。
これから、遊びに来ますねー。

投稿: とも | 2006年12月13日 (水) 20時58分

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