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マタイ受難曲を聴くなら…

シュッツ:マタイ受難曲

買ったきっかけ:
マタイ受難曲と言えば、バッハのものを指すことが多いのですが、シュッツはバッハからさらに100年前に作曲家です。

感想:
バッハのものに比べると、曲調は淡々としていて、地味かも知れません。しかし、新約聖書マタイによる福音書の文言をそのまま、歌うように朗読していくのです。

おすすめポイント:
ドイツ語の新約聖書を手もとに置いて、聴いてみると内容がよくわかるでしょう。イエス・キリストの十字架の道行きが美しメロディーにのせて語られます。
最後の切り絵がイエスをたたえる合唱は、とても心に響きます。

シュッツ:マタイ受難曲

アーティスト:フレーミヒ(マルティン),ドレスデン聖十字架合唱団,ボルスター(ヘルマン・クリスティアン),ロッチュ(ハンス=ヨアヒム),ヴァッハスムート(ハンス=ユルゲン),シュプリングボルン(ペーター=フォルカー),ウーデ(アルミン),シュティーア(ゴータルト)

シュッツ:マタイ受難曲

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