トラックバック野郎のお題から

弁当作りも今年限り

Bento1_s 子どもが中学にあがったときから、お弁当作りが始まりました。

しかし、来年から中学校も給食が始まります。お弁と作りも来年の3月まで・・・。

やれやれ、と言う思いと、ちょっと寂しい思いとが入り交じっています。think

でも、高校に入ったら、また弁当が復活するかもね。riceball

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夏ばて解消法

私の夏バテ解消法

と言うことで、久々にトラックバック野郎のお題からです。

暑さは暑さでもって制する

が私の夏ばて解消法。冷やしそうめんではなく、熱々のうどん。スパイスをきかせたカレーや唐辛子をきかせた韓国料理、タイ料理。そして、冷房の効いた部屋で涼んでいないで、積極的に体を動かして、部屋の掃除、庭仕事をします。

汗をどっとかいたところで、温めのお湯のシャワーをさっと浴びたら、午後の一番暑い時間は、窓から吹いてくる風に当たりながら、少しのお昼寝。

まあ、要するに、体動かして、汗書いて、ちょっと休んで、と、体の中のいろいろなところの循環をよくするってことでしょうか。

それでも、どうしてもばてちゃったときは、おばあちゃんから教えた貰った梅干し湯です。

梅干し一つを湯飲みに入れて、熱いお湯をそそいで、ふうふうしながら飲むんです。特に食欲のない時には効きますよ。

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いざというとき、持っていくものは

9月1日、防災の日が近づいていますが・・・。以前、山賀さんが病院にお勤めしていたときの話です。

多くの患者さんを抱える病院ですから、年に一度、避難訓練があります。山賀さんの部署は、患者さんの食事面を支えるところ。いざその時には、どの患者さんにどのような食事を出していたか、食事指導ではどのような指導をしていたか・・・と、患者さんに関わる重要なものをもって逃げなくてはなりません。

当時、給食のリーダーをしていた山賀さんは、聞きました。
「いざというとき、持って逃げるものは?」
「はい、命でぇ~す。」

(^^;)あっあのねえ。そりゃ、たしかにそうだけど・・・。

で、これには後日談があります。訓練の当日。病院の中庭に、書類の綴りを抱えて避難終了。点呼をしたのですが、「命」と叫んだ彼女がいません。ひぇ~(@_@)
「しげちゃんはどうした。どこにいる。」
「はい、先輩。逃げ遅れた模様です。」
???(*_*)???

「命」と答えた彼女は、緊急入院の患者さんの食事オーダーの電話をとっていました。
本との火事じゃなくて良かったね。

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夏だ、甲子園だ、がんばれ

もう、10年くらい前でしょうか。ひと味違った夏の高校野球観戦をしました。

というのも、かつてのアルバイト先(塾)の教え子が選手として出場したのです。彼が中学三年の時でした。

「僕ね、甲子園に行きたいんだ。高校は、だから、野球推薦ではいるつもりなんだけど…。」
といって、彼があげた候補はどこも甲子園に名を連ねる常連校。高校に入ってからも、レギュラーを勝ち取れるかどうか。

それでも、彼はそのうちのいっこうに野球推薦で入学しました。そして、高校三年の夏、甲子園出場を果たしたのです。新聞でその学校の名を見つけて、すぐにメンバーを…、あっ、あった、あった。

優勝は逃したものの、結構勝ち進みました。その時のビデオはまだ残っています。今はどうしているかな。きっともう、いいパパになって、お子さんとキャッチボールをしてるんだなと想像しています。

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ところで、お知らせです。山賀さんは今週夏休みです。記事の更新ができなくなりますが、お許し下さい。なお、コメント、トラバは、残念ながら迷惑千万な人たちがいるために、すぐに公開しない状態になっています。せっかく書いたのに、表示されない…、と怒らないでね。(*^_^*)

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得たもの、失ったもの(5/16のお題:悲喜こもごも、株長者への道!)

株で一儲けした方も、すっちゃった方も、聞いてください。これは伝え聞いた話なのですが…

昔、あるところの庄屋さんのうちに、それはそれは、頭の良い、美しいおかみさんがいたそうです。ある時、街の方から「かぶや」という者がやってきました。「かぶや」のいうには、
「おかみさん、金は天下の回りものっちゅうでしょ。そこで、わたしが発明したのが、このかぶ車です。このかぶ車を、その日吹いてくるいい方向の風に向かって回すんです。すると、お金が儲かりますよ。え、風の方向ですが。それはこれ、毎日の良い風の方向をお知らせする瓦版をお読み下さいまし。」
車を回すだけでお金が儲かると聞いて、おかみさんは、最初は疑っていたが、まあ、少しくらいは遊んでもいいかなぁ、と思って、かぶ車と瓦版を撮ることにした。

瓦版に従って金を車を回すと、確かに不思議なことに金が入ってくる。自分勝手に回しても、入ってくることもあるが、多くは損をした。そうか、瓦版に従っていればいいんだ。

やがて、おかみさんはかぶ車で大もうけをした。すると、周りの人たちがおかみさんにいろいろと取り入ってくる。おかみさんもちやほやされて、悪い気はしない。いつしか、毎日街ではおかみさんを中心に宴会が催されるようになった。

ある時、おかみさんが、殿さまと今度行われる川の治水工事のことについて、その資金を出す相談をしながら、飲んでいた時、庄屋から人がやってきた。
「旦那様が、ご病気です。」
「ああ、この金でいい医者を雇っとくれ。わたしは今、お国にために大変なんだから。」
これを聞いた庄屋の者も、親戚の者も、びっくりした。
「あいつは一体、どうなってしまったんだろう。」

やがて、庄屋の亭主はなくなり、息子が跡を継いだが、息子は母を「金の亡者になってしまった」と言って憎んだ。親戚の者も、彼女を庄屋の家から追い出した。おかみさんにはたくさんのお金と多くの事業にお金を出したという名誉が残ったが、さて、一体何を得たのだろうか。

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コンポストで省エネ

湯たんぽに節電、車より歩き…、いろいろと工夫がありますが、ゴミ焼却場のエネルギーも節約しませんか。ということで、ゴミを減らすことも省エネにルーなるというお話です。

1.ゴミを分別 これはもう当たり前になりました。分別をすることで、リサイクルを促します。

2.で、あれこれ分別した結果、残るのが燃えるゴミ。この燃えるゴミは街の焼却場で燃やされる訳ですが、この時にゴミの水分が多いと、燃やす時の温度が下がってしまいます。つまり、たくさんのエネルギーがいることになる。燃えるゴミの水分の源は、その大半が「生ゴミ」なんですよ。

3.という訳で、生ゴミをうまく処理することで、ゴミ焼却場の省エネ、敷いては二酸化炭素排出の削減にもつながるというお話です。

4.生ゴミを減らすには、なんと言っても「コンポスト」。ところが、「くさい」「虫がわく」などの理由で、コンポストを諦めている人はいませんか。実は、コンポストはちょっとしたことで「くさくない」「虫わかない」になるのです。

5.多くの場合、コンポストを魔法の壺と思って、何でもかんでも投げ込んでいませんか。コンポストは魔法の箱ではなくて、中で、土の中にいる微生物や小動物が生ゴミを食べ、分解することで土になっていくのです。ですから、彼らの生活環境を整えてやることが大事です。

6.まず、コンポストの中の水分調節。
「くさいものにはふた」式に、コンポストにふたをしていませんか。ドイツでは、コンポストは木枠で囲ってあるだけの開放型。臭いは全くありません。ふたをすると、中が蒸れてしまって、悪臭を放つ悪い菌や、ウジ虫のすみかとなります。そこで、天気の良い日にはふたを開けてしまいましょう。

7.新しい空気をコンポストの中にも。
悪臭を出す菌の多くは、酸素のない環境で育ち嫌気性菌。そこで、スコップなどでコンポストの中をかき回して、空気を送り込みましょう。いわゆる、切り返しという作業です。ぬか漬けを作っている人なら分かるはずです。ぬか床も、良くかき回していると、中の乳酸菌がいつも保たれて美味しい漬け物ができますよね。反対にかき回すのを忘れると、味が悪くなるばかりが、カビや虫が発生、ということにもなります。それと同じなのです。

8.中に入れるものにも気配りを。
6.7.の助けをするために、コンポストに入れるものを選んで前処理します。まず、入れてはいけないものは、肉、魚のあら、残飯、骨、貝殻、トウモロコシの芯などの分解しにくい繊維、柑橘類の皮等。主に分解されにくいものや、すぐにウジ虫などのえさになってしまうものです。
植物性のものはたいてい大丈夫。コンポストはベジタリアンなんですよ。しかし、コンポストには歯がありません。そこで、大きな葉っぱのまま放り込むのではなく、さいの目くらいの大きさに切りましょう。小さくすることで分解が早くなります。
ティバックは、袋を破っておきましょう。袋をそのままにしておくと、ウジ虫の巣になってしまいます。
それから、余分な水分を取ることも重要です。

9.山賀さんは、いろいろな本を読んだ結果、次のようにしています。
野菜はなるべくぬらさないようにして皮をむく。この時に、小さく切ってしまう。
シンクのかごは浅いものにし、そこにたまった生ゴミは、ぎゅっと絞ってから下処理。
1日分の生ゴミは新聞紙で、一握りの米ぬかをまぶす。新聞紙を緩く繰るんで、かごに入れ、軒につるすこと1-3日(風乾)。このあとで、コンポストに入れる。

10.コンポストを使うだけでも、燃えるゴミは激減します。山賀さんは4人家族ですが、1週間で20リッターのゴミ袋に余裕があるくらいです。コンポストが設置できないまでも、生ゴミを乾かしてから出すことをすると、ゴミの量も減るし、焼却場の負担も軽くなると思いますよ。

11.まずは、できることからやってみよう。

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大事な香り

子育て中の方ならば分かるはずです。ウ○チの香り、色、形、柔らかさは、おなかの中の情報源。母乳で育てている赤ちゃんのウ○チの香りは、甘酸っぱいいい香りがします。それは、おなかの中が乳酸菌で支配されているからです。

で、実は大人でも同じなんですよ。オ○ラの香りが好ましくない人は、腸の具合がどうかを確かめましょう。大腸菌が支配しているおなかは、好ましくない臭いばかりを発します。

山賀家では、玄米ご飯、お魚と野菜たっぷりのおかず、納豆やヨーグルトなどの発酵食品をよく食べます。おなかの調子はいいし、オ○ラの香りもいいですよ。
(ま、爽やかとは行きませんが・・・。)

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メダルより大切な物

紛争地域の子ら救え、五輪選手に報奨金寄付の輪という記事を見つけました。やっぱり、やっていた人たちがいたのですね。

今回の大会で、「選手強化を」とか言っている人たちもいるようですが、メダルより大切な物を忘れないで欲しいと思います。

先日、荒川選手のことを扱ったNHK特集をみましたが、「スピンの回転数を上げるよりも、美しく滑って欲しい」というファンのメールが心に残りました。確かに、難易度の退化技術も必要ですが、今回の彼女の金メダルは、荒川選手自身が一番楽しく、納得のいく滑りをしたからではないかと思います。だから、開場も魅了されたし、みんなが一つに慣れたって気がします。金メダル以上のものでした。

メダル競争で、おかしなナショナリズムが台頭してこないことを願っています。メダル獲得競争で意気をまくよりも、それぞれの活躍をたたえ合うオリンピックでありたいです。

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南ドイツの甘いもの

見た目フランス菓子、味で勝負のドイツ菓子・・・、ということで、私の一押しは「Strudel」。小麦粉で作った薄い生地の中に、果物などを入れて巻いて、焼いたものです。といっても・・・分からない方はみちえさんの「MICHIE'S BACKSTUBE」の中に紹介されているApfelstrudelをご覧下さい。

私自身は、大学生の頃、ドイツ語を習っていた先生の家に遊びに行った時に、ごちそうになったのが初めでした。その後、ドイツ滞在のおりに、リンゴばかりでなく他の果物でもできることを知りました。(スイーツからは離れるけれど、千切りにした野菜とベーコンを炒めたものを中に入れて作って、肉料理の付け合わせや、ちょっとした時のスナック代わりにすると美味しいです。)
先に書きましたが、リンゴのシュトゥルーデルはその代表格。しかし、焼く時に少し深めのバットに入れ、焼き時間の半分くらいがすぎた時に熱くしたミルクを注ぎかけて焼きあげると、さらにこくのあるものになります。

で、極めつけは、クヴァルクを中に入れて作ったTopfstrudel。クヴァルクはちょうどヨーグルトとフレッシュチーズの中間みたいに乳製品ですが、これを中に入れ物は本当にまったりしていて絶品です。
かつて、南ドイツのベルヒテスガーデンのカフェで食べた、まだ暖かいTopfstrudelの味は今でも忘れられません。

そういえば、今年はモーツアルト生誕250年ですよね。南ドイツからオーストリアにかけて旅行される機会があったら、カフェのメニューの中に探してみてください。

(2月7日のお題 「私がハマった一押しスイーツ!」)

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鬼の宿

確かに確かに、幼い頃には、節分の夜になるとあちこちの家から、「鬼は外、福は内」の声がしていました。今は、あまり聞きませんね。幼稚園なんかでは、必ずお面を作って豆まきをしましたよね。

で、「鬼」ときくと、わたしはどうしても浜田広介の「泣いた赤鬼」を思い出してしまいます。これはあらすじを言うまでもないでしょう。幼い時には、「鬼さんの中にも、こんな優しい心を持った鬼さんがいるんだなぁ」と思い、「鬼だから退治する」と言って鬼さんを叩いた村の人たちを悲しく思いました。節分の豆も、痛いかも。そんなことを思っていたら、ある時、節分の夜に追い出された鬼たちをかくまう「鬼の宿」なるものがあるということをききました。もう、ずいぶん前の記憶なので、それがどんなものでどこにあるのか知らないのですが、節分の夜にも、優しい心の人がいるんだなぁと思った次第です。
Setu_011a

(1/30のお題)鬼は外、福は内!

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