グルメ・クッキング

弁当作りも今年限り

Bento1_s 子どもが中学にあがったときから、お弁当作りが始まりました。

しかし、来年から中学校も給食が始まります。お弁と作りも来年の3月まで・・・。

やれやれ、と言う思いと、ちょっと寂しい思いとが入り交じっています。think

でも、高校に入ったら、また弁当が復活するかもね。riceball

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一台あると何かと便利

貝印 マルチブレンダー DK5033 Kitchen 貝印 マルチブレンダー DK5033

販売元:貝印
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まだ、学生だった頃、母がバーミックス(スイス製のハンディ・フード・プロセッサー)を購入した。「冷蔵庫の掃除」と称して、余り物の野菜をなべてスープ煮に。柔らかくなったところで、バーミックスでつぶす。とろみが足りなければ、水どき片栗で調節。あっという間にポタージュのできあがり。

一人暮らしを始めたとき、一番欲しかったのがバーミックス。でも、2万円を超える調理器具を、貧乏学生が買えるわけもなかった。てなわけで、マッシャーでつぶした程度のスープを作った。

結婚したとたん、ダンナのついてドイツに行った。ドイツのお友達から、時々料理を教えて貰った。そう、ジャガイモのスープ。彼女はバーミックスを取り出した。レープクーヘンの中に入れるドライフルーツも、バーミックスで砕いていた。おお、憧れのバーミックス。

帰国後、ネットでバーミックスを探した。でも、やっぱり高かった。そしたら、「似た商品があるぞ」とダンナ。それが貝印のマルチブレンダー。ええ。ほとんど同じじゃん。しかも、なんと手頃なお値段。感激してすぐに購入。かってよかったマルチブレンダー。山賀さんのうちでは大活躍です。

母の作ったポタージュはもちろんのこと、こんなことにも使えるぞ。

☆肉の蒸し焼き、野菜ソース添え☆
肉は、鶏でも豚でも、何でもいいです。でも塊にしましょう。鶏のモモは、そのまま切らないで使います。

  1. 鍋に合わせ調味料(醤油:酒:みりんが2:2:1のもの。あらかじめ作っておくといい)を入れる。鶏モモ1枚なら大さじ2-3杯くらい。鍋の大きさにもよるけれど、多すぎるとからくなるので適当に。鍋の底が調味料で十分隠れるくらい。水分の蒸発分を水や酒で補って下さい。
  2. 香味野菜(タマネギ、にんじん、ネギ、ピーマンなど)とハープ(セージ、ローズマリー、タイムなど)を入れて、ふたをします。
  3. 鍋を弱火にかける。時々肉の天地返しをして、蒸し焼きにする。
  4. 肉の大きさにもよるが、30分位したら、竹串をぐさっと刺してみて、すぐに抜き、唇に当ててみて、しっかり熱ければ中まで火が通っています。生ぬるいときは、もう10分火にかけてから、もう一度テストしよう。
  5. 肉に火が通ったらそのまましばらくおいて味をなじませる。
  6. 肉を取り出して適当な大きさに切り分ける。鶏肉ならば、柔らかくなっているので、フォークで裂いてもいいですよ。
  7. 残った肉汁、野菜は、ハーブの茎など食べられないものを取り除いたら、500ccくらいの空き瓶か計量カップにあける。この時、汁が熱いと瓶がわれるかも知れないので、さますか、耐熱のものを使う。
  8. ここでやっとマルチブレンダーの登場。中の香味野菜、ハープの形が無くなるまでブレンダーにかけます。これでソースが出来ちゃいます。とろみ、味が足りなければ、小鍋に開けて調節しましょう。
  9. 野菜ソースを切り分けた肉に添えてできあがり。

できあがり写真が無くてごめんなさい。でも、結構高級感漂う家庭料理がすぐに出来ちゃいます。ブレンダーの掃除は、水を入れたコップに入れてブルブルッとやると、おおかたの汚れは取れます。お手入れも簡単。B社のブレンダーだと、飛び跳ね防止のガードがついているのですが、これが結構洗うときにじゃまです。マルチブレンダーでは、飛び跳ね防止のガードも脱着できるものが付属品でついているので、絶対にお得。

そのほか、ケーキに添えるフルーツソースも、マルチブレンダーであっという間に出来ますよ。貝印は、もともとカミソリの会社。信頼できます。

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お弁当 1

Lb0002 子供が中学生になり、4月からお弁当作りが始まりました。

と言うことで、夏休みを控えで、1学期のお弁当の反省会???をしようかなと思います。

今日、ご紹介するのは、このお弁当です。ジャ~ン

ご飯、カボチャの甘煮、ハンバーグ、キュウリ、なすの炒め物。

このうち、カボチャは前日の夕食の一部を取り分けて、電子レンジで温めました。ハンバーグは、作ったときに、お弁当用に小さいものをいくつか一緒に作って冷凍しておきます。小鍋にケチャップと水を少々入れて、ケチャップ煮にしてみました。なすは朝ご飯の目玉焼きを作ったフライパンに、オリーブオイルを入れて両面良く焼き、塩を軽く振ってあります。と言う具合に、出来るだけ調理の手間を省くのが、朝の忙しい時間にお弁当を作るコツかなっと。

しかし、こういうメニューは、どうしても茶色に色が傾く。見た目にも美味しくないし、バランスも良くない。そこで、キュウリの緑をあしらってみました。たくあんを細く切ってご飯に散らしたのも、黄色でアクセントを付けるため。また、今回はごまをふって黒で引き締めてみました。

ごま、海苔、昆布、お多福豆の甘煮など、黒いものは結構、お弁当の色合いを引き締める上でも、また箸休めとしても使えるんですよ。

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クリスマスには・・・

病院給食といえども、クリスマス、お正月には特別メニューになります。

かつて勤めていた病院では、クリスマスには鶏のもも肉をローストチキンにして出しました。そのために、あしにはめる紙飾りを12月に入ると作ることになります。

長方形に切った銀の紙を半分に折って、輪の方から切り込みをたくさん入れておきます。ここまでは、事務所にいる係長の栄養士の仕事。

これを、反対に折り返して、くるくると巻いて、最後をテープで留めます。ふさふさになっている切り込みをれたわっかを少しずつ開いて、形を整えてできあがり。

鳥の足の大きさにちょうど良いと、マジックペンの軸に巻き付けて作りました。たいていは、午後出勤の日の泊まりの時間に、みんなで内職してました。病床数が多かったので、数百個作らなくてはなりませんでした。

もちろん、五分がゆ、三分がゆ、流動食の人たちには、ローストチキンは出ないのですが、これらの患者さんたちにもクリスマスのメニューらしくしようと、飾りを付けたり、色々しましたっけ。

さてさて、今年は、ノロウィルスがはやっています。病院のみんなも、神経を使っているんだろうな。

そういえば、教会でも、クリスマスのあとにみんなでお食事会をすることが多いと思うのですが、今年は気を使いますね。やはり、ノロウィルスで。

友人の行っている教会では、何かの集会で婦人会が食事を担当したそうですが、その中にたまたま保菌者がいて、大変なことになっちゃったとか。

クリスマスには楽しく食事をしたいですよね。そのためにも、衛生には気をつけよう。

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マロウ酒を作ってみた


コモンマロウの花が咲いたので、マロウ酒を作ってみました。


材料:
乾燥させたコモンマロウの花 30g
砂糖 50g
ホワイトリカー 900cc


作り方:
材料を瓶に入れる。時々揺らして、20日くらいしたら、花を取り出す。お酒は3ヶ月ほど熟成させてから、どうぞ。写真は、花を取り出したあとです。お酒がきれいな赤紫に染まりました。

Garten0145 ←こちらは取り出したあとの花。
見事に色が抜けてますね。(^^;)

マロウ酒は喉の痛みなどに効くそうです。試飲するのは、ちょっと先・・・。

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南ドイツの甘いもの

見た目フランス菓子、味で勝負のドイツ菓子・・・、ということで、私の一押しは「Strudel」。小麦粉で作った薄い生地の中に、果物などを入れて巻いて、焼いたものです。といっても・・・分からない方はみちえさんの「MICHIE'S BACKSTUBE」の中に紹介されているApfelstrudelをご覧下さい。

私自身は、大学生の頃、ドイツ語を習っていた先生の家に遊びに行った時に、ごちそうになったのが初めでした。その後、ドイツ滞在のおりに、リンゴばかりでなく他の果物でもできることを知りました。(スイーツからは離れるけれど、千切りにした野菜とベーコンを炒めたものを中に入れて作って、肉料理の付け合わせや、ちょっとした時のスナック代わりにすると美味しいです。)
先に書きましたが、リンゴのシュトゥルーデルはその代表格。しかし、焼く時に少し深めのバットに入れ、焼き時間の半分くらいがすぎた時に熱くしたミルクを注ぎかけて焼きあげると、さらにこくのあるものになります。

で、極めつけは、クヴァルクを中に入れて作ったTopfstrudel。クヴァルクはちょうどヨーグルトとフレッシュチーズの中間みたいに乳製品ですが、これを中に入れ物は本当にまったりしていて絶品です。
かつて、南ドイツのベルヒテスガーデンのカフェで食べた、まだ暖かいTopfstrudelの味は今でも忘れられません。

そういえば、今年はモーツアルト生誕250年ですよね。南ドイツからオーストリアにかけて旅行される機会があったら、カフェのメニューの中に探してみてください。

(2月7日のお題 「私がハマった一押しスイーツ!」)

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お魚を無駄なく食べる

お魚料理の好きな私です。時々、近くのスーパーで、新鮮な、しかもお手頃価格の魚が売られるのが楽しみです。が、尾ひれの付いた一匹もの。以前は、料理した時に出るあらを、ビニール袋に入れ、冷凍庫に保存。ゴミの日に出していました。

ああ、なんてもったいないことしていたのでしょうか。

ある日、回転寿司で「あら汁」なる美味しいものを知りました。あっ、そうか。漁師さんたちは、こうしてお魚を無駄なく食べていたんだ。何で気づかなかったんだろう。

という訳で、今では一匹ものの魚を買うと二枚におろし、落としたあらはあら汁にしています。この季節、旬の冬野菜と一緒に作ると両方の素材からとても美味しい出しが取れます。さらに、あら汁にすると、残るのは内臓と骨だけ。出すゴミの量もグンと少なくなるという具合です。

皆さんも、お試しあれ。

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