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大聖堂落書き 停学、たったの2週間

京産大 イタリアの大聖堂に落書き と言う衝撃的なニュースが入ってきたのが昨日。

今日になって、大学側は、当該の学生に停学2週間の処分を下したとのニュースが入りました。

たったの2週間ですか?!

まあ、他にも、いろいろに国の落書きがあり、彼らだけの問題ではないにしても、やったことの重大さを考えると、世界的文化財を我が者のように扱う傲慢さ、落書きという稚拙な行為から考えられる、彼らの幼稚さに照らせば、学問を続けるに値しない、と言う判断が当然のようにも思えます。

それにしても、落書きは、学生や若者だけがしているのではない、と言うことも、世界中の人に知って頂きたいと思います。

かつて、ヨーロッパに滞在していたときに、はやりイタリアの文化財を紹介する番組があり、興味を持ってみていました。

ところが、なんと、番組の最後に登場したのは、はなはだ迷惑な日本人観光客の姿でした。

文化財の中には、今でも人々か住居として使っている建物もあります。それをはばかりもなく、シャッターを向けたり、今回のように落書きをしたり・・・。それが若者ではなく、60代くらいの仲むつまじいご夫婦。

恥ずかしいです。

日本語には、「旅の恥はかきすて」という言葉がありますが、何でもしていいという意味ではないんですよ。

わたしの亡くなったおじいちゃんはよく言いました。
「だれも、見てへん思うても、お天とうさんは見てるんよ。悪いことは、したらあかん。」

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本当に必要なものは何だろう

「チベットに、台湾系洋食チェーンが進出」

という記事を見つけた。

何かと、今騒がれている地だけに、治安の問題もあり、やっていけるのかと心配になるが、問題はないとのこと。

出店する側は、観光地での進出が目的らしいが、本当に、チベットの地で、こういうものが必要なのかなぁと考えてしまう。

かつて、医療協力の見学のために、東南アジアの何カ国かをたずねたことがあった。子供の栄養失調は、たいていは貧しさのためだが、食べ物がないのではなく、教育が行き届いていないための悲劇がほとんどだった。

たとえば粉ミルク。母乳よりも、発育が良くなり、頭も良くなると思いこんでいるお母さんが現地に多かった。ところが、衛生管理が出来ないので、ほ乳瓶での授乳は、子供の下痢を併発する。また、適切な濃度がわからないので、濃いミルクを与えれば、それだけ大きく育つと誤解している。その結果、これも腸に負担を与えて下痢、結果、赤ちゃんは衰弱して死んでしまうのである。

現地で働く保健師さんたちは、手に入る地元のものを使って子供を育てることを教えていた。授乳中の赤ちゃんは、母乳で、そのためのお母さんの食事を指導。やむなく粉ミルクを作るときは、濃度を教えて、スプーンで飲ませていた。何よりも大切なことは離乳食で、これも現地でとれるものを中心に考えることを教えた。

とにかく、近代文明的な臭いのする物の方がいいという迷信が生活をおかしくしている。

チベットについても、本当のところどうなのだろう。もっと必要なものがあるのではないだろうか。

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台風発生

爽やかな五月のはずが、何かじとじととしていると思ったら。台風1号も発生。

今、外は大雨です。お買い物に行けないよぉ。

今日はサラダ油の安売りなのにぃ。!(~o~)!

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記事と広告の内容について

このブログは ココログフリー を利用しています。ということで、最初の記事の下に広告が入ります。

で、この広告は、Niftyさんの側で入れるものなので、このブログの内容とは関係がありません。ご了承下さいませ。

何でこんな事を書かなくてはならないかというと、ヒュッテ山賀では、本館で聖書の御言葉を皆さんに味わっていただきたく、短い記事を連載しています。一方、HPやプログなどの広告で、キリスト教系の団体の広告が載ることが多くなってきました。山賀さんとは立場を異にする方たちの広告も載ることになります。

まず、山賀さんの立場を説明します。山賀さんは宗教改革者カルヴァンの流れに属する、改革長老派の教会に属するキリスト者です。従って、御言葉の宣教と聖礼典を重んじます。最近、一部の人たちが行っている洗礼を受けていない人たちへ配餐には反対の立場です。

ということを書いても、おそらく多くの方たちは、分からないでしょう。そこで、ちょっとしたポイントを書いておきます。

まず、三位一体の神を信じているかと言うことです。父なる神、子なるキリスト、聖霊の三位を一つの神として信じていると言うことです。キリスト教系のカルト宗教の中には、キリストを人の代表者、政治的解放者とし、神とは信じていないものがあります。

次に、聖礼典を重んじていると言うことです。洗礼や聖餐を単なる儀式とし、その信仰の上での意味を重んじていないところは、これを偶像崇拝の対象としていると考えてもいいと思います。先に記しました洗礼を受けていない人たちへの配餐も、偶像崇拝の域を出ないと思っています。これでは信仰ではありません。

それから、サタンや悪魔、不幸等を人の罪として強調し、そのために救いを得るために信仰を促す、という文言のある場合は、注意が必要です。私達の救いはそのような駆け引きでは語れないからです。多くの教会で告白されている信仰告白、たとえば、使徒信条、ニケア信条、ウェストミンスター信仰告白、アウクスブルグ信仰告白などには、私達の信じる三位一体の神については記されていますが、対悪魔、サタン、不幸という形で書かれているものはありません。特に、この点については、皆さんによく知ってもらいたいと思っています。というのは、最近、この手のカルトっぽい団体が、「イエス・キリスト」の名をかたって人々を勧誘しているのを良く耳にします。しかも、その手口がとても巧みで、一般の方たちにはほとんど見分けが付かないのではないかと思うからです。すでに洗礼を受けているキリスト者にも、カルトの餌食になっている人がいるくらいですから。やれやれです。

この点は、「教会に行ってみようかな」と考えている方たちにも言えるでしょう。以上のことを参考にして、何か引っかかる教会があったら、ちょっと考えてみた方がいいかもしれません。また、ハイデルベルク信仰問答などの信仰問答書を読んで、キリスト教の教理を学ぶこともいいかもしれません。近くのどの教会に行っていいか分からないというのであれば、キリスト教放送局FEBCの教会紹介で教えてもらうのもいいかもしれません。

まあ、どれを信じるかと言うことについては、これは全くの自由ですから、これ以上のことは言えません。繰り返しになりますが、これは、山賀さんと最初の記事の下にある広告が無関係であることをお知らせしたいのが、第一の目的です。広告の団体についての批判ではありませんので、ご理解のほど、よろしくお願いします。

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別館をオープンします

2005年も、もうすぐ終わりになりますね。

さて、ヒュッテ山賀では、2006年より、別館をオープンの予定です。本館は聖書の御言葉を、そして、別館は、いろいろな話題を提供したいと思っています。

ということで、ここの小屋番はシゲルくんです。

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