住まい・インテリア

頭から、泥がぶっちゃった…

我が家のまわりには、ケヤキ、クスノキ、ビワ、と葉っぱを落とす木が茂っています。しかも、どれも大きい。

冬の落ち葉が、雨樋にたまり、そこで対比科すると、雨樋を詰まらせます。時々、掃除をしなくては…、と思っていたのですが、忙しくて、ほっておいたら、近頃の大雨の度に、雨樋から雨があふれて、家のまわりが水浸し!!!

こうなると、家が傷みます。梅雨の晴れ間をぬって雨樋の掃除をしました。

梯子にのって、落ち葉を取りぞき、ヘドロ状になったものを取り出し、としたのですが、それでも、奥の方に泥が詰まっているみたい。

仕方ないので、ブラシで掻きだし、あとは水で流すことに。しかし、一箇所、ホースがギリギリで届かない。何とか、工夫してホースを伸ばし、ギリギリまでこぎ着けました。で、水を流したのですが、

プシュ---!!ビチャ---!!!
飛び出した水が、残っていた泥をはねとばし、頭っから泥水をかぶってしまいました。トホホです。

でも、雨樋は通過。つゆ末期の集中豪雨には間に合いました。

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ガスコンロが故障???

皆さんのお宅では、どんなガス台を使っていますか。

最近のものは、天ぷらなどの揚げ物をするときに、加熱しすぎで危ないとき、自動的に火が消える物があると思います。そう、コンロの真ん中に、熱感知器とおぼしき、棒がたっているものです。

内のガス台も、一つの口火がそうでした。ところが、そこだけが、火がつかなくなってしまったのです。スイッチ入れると「カ・チ・カ・チ・カ・チ」とスパークが飛んでいる音がして、口火はつくのですが、スイッチを放すと消えてしまう。他の題はちゃんと付いているのに。いよいよ、なんかの故障かな。と思って、ガス器具のお店に電話で修理を依頼しまた。

ところが、電話に出たお姉さんは言うんです。
「電池を替えて様子を見て下さい。」
「でも、他の台はつくんですけれど。」
「電池交換の時期が近づくと、こういうトラブラはよくあるんです。電池を交換しても、同じようでしたら、もう一度お電話下さい。」

真、そういうことなら、と、電池を交換しました。スイッチを入れると「カチカチカチカチ」おお、すごいスピードでスパークが飛んでいる。で、火もちゃんとつきました。ほほぉ。

と言うことで、よくあることなんだそうです。皆さんのお宅でも、同じような状態になったら、まず、電池交換をしてみましょう。

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コケモモ、すくすく

Garten0137 コケモモのその後です。
少しですが、すくすくと育っています。

梅雨のこの時期、雑草の始末が大変。雨の気温で雑草の方が、あっという間に育ってしまいます。

ほんの少ししか収穫できないかもしれないけれど、ちょっぴりのコケモモ酒を作ろう!!!

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コケモモ、満開

Garten0122_2

おお、去年は一つも咲かなかったコケモモが、今年は満開です。(^_^)v

実がなったら、コケモモ酒にして、つかりあがったら実はジャムにして、へへへ。

とても楽しみでぇ~す。

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レジ袋と原油高

原油高で、いろいろなものの値段が上がりそう、というニュースが伝わってきました。

あるスーパーでは、原油高のためにレジ袋の仕入れ価格が上がり、収益に影響が出ているとか。そこで、レジ袋のを破れない程度に薄くしたとのこと。

う~ん。ここまで来ると、お店の側だけではなく消費者である私達の努力も必要なのではないかと思うのです。

かつて、ゴミ減量のためにレジ袋が有料化されたひとときがありました。ところが、長くは続かなかったんですよね。お客さんから「サービス低下だ」との文句。そして、「レジ袋もゴミ袋として再利用している」とのもっともらしい理由。

しかし、考えてみれば、布製の袋をちょっとたたんで持っていけば、レジ袋はいらないはず。車でお買い物に行く人は、ホームセンターで売っている折りたたみ式のかごを積んでいってはいかがでしょう。駐車場までカートでごろごろ、そして、車に積んであるかごに入れてしまえば、袋は全くいらないはずです。
最近はゴミ袋も各自治体指定のものでないと受け付けてくれません。

脱レジ袋。やってみましょう。それでもどうしても必要だというならば、お店の皆さん、レジ袋は有料にしませんか。

レジ袋のために、商品に値段が上乗せされたりする方が、消費者としては問題な気がします。

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コンポストで省エネ

湯たんぽに節電、車より歩き…、いろいろと工夫がありますが、ゴミ焼却場のエネルギーも節約しませんか。ということで、ゴミを減らすことも省エネにルーなるというお話です。

1.ゴミを分別 これはもう当たり前になりました。分別をすることで、リサイクルを促します。

2.で、あれこれ分別した結果、残るのが燃えるゴミ。この燃えるゴミは街の焼却場で燃やされる訳ですが、この時にゴミの水分が多いと、燃やす時の温度が下がってしまいます。つまり、たくさんのエネルギーがいることになる。燃えるゴミの水分の源は、その大半が「生ゴミ」なんですよ。

3.という訳で、生ゴミをうまく処理することで、ゴミ焼却場の省エネ、敷いては二酸化炭素排出の削減にもつながるというお話です。

4.生ゴミを減らすには、なんと言っても「コンポスト」。ところが、「くさい」「虫がわく」などの理由で、コンポストを諦めている人はいませんか。実は、コンポストはちょっとしたことで「くさくない」「虫わかない」になるのです。

5.多くの場合、コンポストを魔法の壺と思って、何でもかんでも投げ込んでいませんか。コンポストは魔法の箱ではなくて、中で、土の中にいる微生物や小動物が生ゴミを食べ、分解することで土になっていくのです。ですから、彼らの生活環境を整えてやることが大事です。

6.まず、コンポストの中の水分調節。
「くさいものにはふた」式に、コンポストにふたをしていませんか。ドイツでは、コンポストは木枠で囲ってあるだけの開放型。臭いは全くありません。ふたをすると、中が蒸れてしまって、悪臭を放つ悪い菌や、ウジ虫のすみかとなります。そこで、天気の良い日にはふたを開けてしまいましょう。

7.新しい空気をコンポストの中にも。
悪臭を出す菌の多くは、酸素のない環境で育ち嫌気性菌。そこで、スコップなどでコンポストの中をかき回して、空気を送り込みましょう。いわゆる、切り返しという作業です。ぬか漬けを作っている人なら分かるはずです。ぬか床も、良くかき回していると、中の乳酸菌がいつも保たれて美味しい漬け物ができますよね。反対にかき回すのを忘れると、味が悪くなるばかりが、カビや虫が発生、ということにもなります。それと同じなのです。

8.中に入れるものにも気配りを。
6.7.の助けをするために、コンポストに入れるものを選んで前処理します。まず、入れてはいけないものは、肉、魚のあら、残飯、骨、貝殻、トウモロコシの芯などの分解しにくい繊維、柑橘類の皮等。主に分解されにくいものや、すぐにウジ虫などのえさになってしまうものです。
植物性のものはたいてい大丈夫。コンポストはベジタリアンなんですよ。しかし、コンポストには歯がありません。そこで、大きな葉っぱのまま放り込むのではなく、さいの目くらいの大きさに切りましょう。小さくすることで分解が早くなります。
ティバックは、袋を破っておきましょう。袋をそのままにしておくと、ウジ虫の巣になってしまいます。
それから、余分な水分を取ることも重要です。

9.山賀さんは、いろいろな本を読んだ結果、次のようにしています。
野菜はなるべくぬらさないようにして皮をむく。この時に、小さく切ってしまう。
シンクのかごは浅いものにし、そこにたまった生ゴミは、ぎゅっと絞ってから下処理。
1日分の生ゴミは新聞紙で、一握りの米ぬかをまぶす。新聞紙を緩く繰るんで、かごに入れ、軒につるすこと1-3日(風乾)。このあとで、コンポストに入れる。

10.コンポストを使うだけでも、燃えるゴミは激減します。山賀さんは4人家族ですが、1週間で20リッターのゴミ袋に余裕があるくらいです。コンポストが設置できないまでも、生ゴミを乾かしてから出すことをすると、ゴミの量も減るし、焼却場の負担も軽くなると思いますよ。

11.まずは、できることからやってみよう。

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